41歳 かなり毒舌だけれど、的確に面白いことをいう人

毒舌漫談というジャンル、最初は苦手に感じました。

 

テレビで初めて見たときは良い印象を受けなかった記憶があります。

 

しかし続けてみているうちに、自分自身の年代も上がってきて、ようやく面白さがわかってきたように思います。

 

「中高年の悲哀」という言葉、まさに毒舌漫談にぴったりです。

 

面白いだけでもなく、辛口なだけでもなく、悲しいだけでもない。

 

その加減が絶妙だからこそ、辛口であっても、長く大勢の人に愛されているのでしょう。

 

辛口なだけだったとしたら、ここまで大勢の人が笑うということはないと思います。

 

彼自身も年齢が若くないことから共感もしやすく、面白いんですね。

 

現実は悲しいことや思うようにいかないことも多々あります。

 

しかしそれを笑いに変えていく力ってすごいものだと感じています。

 

綾小路きみまろさんのライブを見に行かれているかたは、日々のいろいろなストレスを笑いに変えて頑張っているかたがたなのだろうなと考えています。

一度は行ってみたい綾小路きみまろの爆笑ライブ

以前地元で「爆笑ライブ」があったのですが、そのときは予定が合わず、残念ながら行くことができませんでした。

 

しかし今でも、「爆笑ライブ」へ行ってみたいな、という興味はあります。

 

テレビで見てもあれだけ面白いのだから、実際に見たら、その何倍も面白いのではないでしょうか。

 

実際地元に来た際に足を運んだ親戚の話では「実に面白かった」とのことでした。

 

その話を聞いてから、私の母親も綾小路きみまろさんの「爆笑ライブ」に行ってみたい、とのこと。

 

普段毒舌系の芸人さんに興味を持たない母親なので、珍しいことです。

 

確かに私も「あれから40年」という名フレーズ、一度はライブで聞いてみたいと思っています。

 

そのため、母親の予定と合わせて、いつか足を運んでみたいと考えています。

 

話しかたによっては暗い気持ちになってしまうようなネタですら笑いに変えられる綾小路きみまろさんって、すごいな、と思っています。

 

いつか行ける日を楽しみにしています。

 

>>綾小路きみまろ CD